「フェイシャルエステ 60分」 「リフトアップコース」
あなたのサロンのメニュー名、こんな感じになっていませんか?
実は、メニュー名ひとつでお客様の予約率は大きく変わります。同じ施術内容でも、名前の付け方次第で「受けてみたい!」と思ってもらえるかどうかが決まるのです。
この記事では、お客様に選ばれるメニュー名の付け方を5つのコツに分けて紹介します。
なぜメニュー名が大切なのか?
お客様がサロンを選ぶとき、まず目にするのがメニュー名と価格です。
InstagramやGoogleマップ、ホットペッパービューティーなど、どの媒体でもメニュー一覧は必ず見られます。その数秒で「気になる!」と思ってもらえなければ、詳細を読んでもらえません。
つまり、メニュー名はサロンの第一印象を決める重要な要素なのです。
メニュー名の付け方5つのコツ
コツ1:施術内容ではなく「得られる未来」を伝える
❌ 悪い例
- フェイシャルエステ 60分
- リンパマッサージ
⭕ 良い例
- 透明感あふれる素肌へ導くフェイシャル
- むくみスッキリ!小顔リンパケア
施術の内容(何をするか)ではなく、**お客様が得られる結果(どうなれるか)**を伝えましょう。
お客様は「リンパマッサージを受けたい」のではなく、「小顔になりたい」「むくみを解消したい」のです。
コツ2:ターゲットを明確にする
誰に向けたメニューかを明確にすると、「私のためのメニューだ!」と感じてもらえます。
⭕ ターゲットを入れた例
- 【30代からの】エイジングケアフェイシャル
- 【デスクワークの方に】肩・首スッキリほぐしコース
- 【ブライダル】挙式前の集中美肌ケア
ターゲットを絞ると、お客様が減るのでは?と心配になるかもしれません。でも実際は、絞った方が「私のこと!」と刺さりやすくなります。
コツ3:数字を入れて具体的にする
数字が入ると、イメージが湧きやすくなります。
⭕ 数字を入れた例
- たった60分で実感!即効リフトアップ
- 3サイズダウンを目指す痩身コース
- 月1回の頭皮ケアで髪が変わる
「たった○分」「○回で実感」など、時間や回数を入れると効果がイメージしやすくなります。
コツ4:五感に訴える言葉を使う
触感や香り、見た目をイメージさせる言葉は、お客様の心に響きます。
⭕ 五感を刺激する言葉の例
- もちもち肌に導く保湿フェイシャル
- ふわふわ泡のヘッドスパ
- とろけるような全身アロマトリートメント
「もちもち」「ふわふわ」「とろける」など、施術を受けた後の心地よさを想像させましょう。
コツ5:季節やトレンドを取り入れる
季節限定メニューやトレンドワードを入れると、「今だけ」「新しい」という特別感が生まれます。
⭕ 季節・トレンドの例
- 【夏限定】ひんやりクールダウンフェイシャル
- 【乾燥対策】冬のうるおいチャージコース
- 話題の韓国式コルギで小顔に
季節メニューは毎月の売上アップにも効果的です。
メニュー名チェックリスト
作ったメニュー名を、以下のポイントでチェックしてみましょう。
✅ 施術内容ではなく「得られる結果」が伝わるか? ✅ 誰に向けたメニューかわかるか? ✅ 数字や具体的な表現が入っているか? ✅ 五感を刺激する言葉が使われているか? ✅ 長すぎず、読みやすいか?(目安:20文字以内)
まとめ
メニュー名の付け方5つのコツをおさらいします。
- 施術内容ではなく「得られる未来」を伝える
- ターゲットを明確にする
- 数字を入れて具体的にする
- 五感に訴える言葉を使う
- 季節やトレンドを取り入れる
メニュー名を変えるだけで、お客様の反応は驚くほど変わります。ぜひ今日から見直してみてください!
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