「安くしなきゃ…」は卒業!お客様が自然と選びたくなる「魔法のメニュー表」の作り方💅✨
こんにちは!YUNICO(ユニコ)の中野です😊
サロンのメニューを考えているとき、こんな風に悩んで手が止まっていませんか?
「私より上手な人は沢山いるし、安くしないと来てくれないかも…」 「高い値段をつけたら、お客様に嫌われちゃうかな?」
その気持ち、痛いくらいわかります。 私も最初は自信がなくて、相場よりかなり安い値段で始めてしまい、忙しいのに手元にお金が残らない…なんて失敗をしました😭
でもね、安売りは「未来のあなたを苦しめる」ことになってしまいます。 今日は、無理な売り込みをしなくても、お客様が自然と良いコースを選んでくれる「魔法のメニューの作り方」を伝授しますね🪄📖
人間は「3つ」あると「真ん中」を選びたくなる?
突然ですが、お寿司屋さんに行った時を想像してみてください🍣
- 特上:3,000円(ちょっと贅沢すぎるかな…)
- 上 :2,000円(これなら安心!)
- 並 :1,200円(せっかくだし、一番下は嫌だな…)
こんな風に、無意識に「真ん中」を選んでしまいませんか? これは心理学でも証明されていることで、サロンのメニュー作りでも使える最強のテクニックなんです!
YUNICOではこれを「松・竹・梅(しょうちくばい)の法則」と呼んでいます🎍
あなたのお店の「松竹梅」を作ってみよう!
では、具体的にどうやって作ればいいのか、見ていきましょう✨
【松】プレミアムコース(憧れ✨)
「いつかはやってみたい!」と思わせる、全部乗せの贅沢コースです。 これがあることで、真ん中のコースがお得に見える効果があります。
例:全身スペシャルケア+お持ち帰り美容液付き(15,000円)
【竹】スタンダードコース(本命💖)
これが一番売りたいメニュー! お店の利益もしっかり確保できて、あなたの自信がある技術を詰め込みましょう。
例:基本の美肌フェイシャルコース(8,000円)
【梅】トライアルコース(入り口🚪)
「初めてで不安…」という方のための、お試し用コース。 内容はシンプルにして、ここから【竹】へステップアップしてもらうのが狙いです。
例:クイックマッサージ 30分(4,000円)
メニュー名は「ラブレター」💌
コースが決まったら、次は名前です。 ただの「Aコース」「Bコース」じゃもったいない!
お客様は「施術」がしたいのではなく、「悩みを解決」したいんです。 メニュー名には、「どうなれるか(未来)」を書いてあげましょう✨
🙅♀️ もったいない例 「保湿フェイシャルコース 60分」
🙆♀️ お客様に響く例 「翌朝の化粧ノリが変わる!ぷるぷる水光肌コース 60分」
どうですか? 下の方が「あ、私のためのメニューだ!」ってワクワクしませんか?💕
あなたの価値は、あなたが決めていい
個人サロンに来るお客様は、安さだけで選んでいるわけではありません。 「あなたという人」に会いたくて、お金を払ってくれるんです。
だから、「高いかな?」と怖がらなくて大丈夫。 自信を持って、あなたが笑顔で働ける価格をつけてくださいね😊
「私の場合はどんなメニュー構成がいいの?」「ネーミングが思いつかない💦」という方は、 YUNICOの「壁打ちコンサル」で一緒に考えましょう! あなたの強みを見つけて、世界に一つのメニュー表を作ります📝✨
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